血液中に存在する微小生命体ソマチッド

人体の神秘
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はじめに

初めてソマチッド(ソマチット)の話を聞いた時は驚愕しました。

血液中にソマチッドと呼ばれる微小生命体が存在しているというのです。

ソマチッドとは、フランスの生物学者ガストン・ネサンによって人間の血液中に発見された微小生命体のことです。

どのくらい微小かというと地球上の生命体の中で最も小さいと言われています。

このソマチッドはある意味不死身で、1000℃の高温でも-30℃の低温でも、塩酸や硫酸に浸されても、人間が即死するほどの放射線を浴びても、死なないそうです。

人間が死んでもソマチッドは生き続けます。

人間の体には微生物が共生していて、人間は微生物と一体なんだよね。ソマチッドもかな。

人間が死んでもソマチッドが生き続けるってことは、人間そのもの?

人間以外の生物にもソマチッドはいます。

2500万年前の化石の中からもソマチッドは発見されています。

空気中にもいるらしいのです。

不食の人が空気中のプラーナを食べて生きていると言われていますが、そのプラーナの正体はソマチッドではないかとの説もあります。

ソマチッドと健康

これまで血液が体を作っていると書いてきました(千島学説)。

その血液中にはソマチッドが存在し、人間の免疫力に密接に関係していることが分かっています。

健康なときはソマチッドも元気ですが、不健康な時はソマチッドも元気がありません。

ソマチッドは不健康な体では殻を作って細胞内に隠れたり尿に混ざって逃げ出し、ガン患者の血液中には存在しないといいます。

我々の身体を作っているのが血液で、その血液の中にはソマチッドというある意味不死身の生命体が存在すると考えると、我々の個=ソマチッドではないかとさえ考えてしまします。

ソマチッドはマイナスの電気を帯びており、電子を与えれば元気になります。

ガン細胞は強いプラスの電気を帯びているためソマチッドで中和でき、ミトコンドリアに電子を供給しているのもソマチッドらしいです。

飲尿健康法

自分の尿を飲む健康法がありますが、尿を飲むことで健康になる理由の一つは、ソマチッドが含まれるからと言われています。尿というのは血液を腎臓で濾過した上澄み液ですので、血液中の抗体などの有用成分がたくさん含まれています。血液中に含まれるソマチッドも例外ではありません。

ガンの治療法としても飲尿健康法が奨励されていますが、ガン患者の体内からはソマチッドが逃げ出して存在しないことを考えると、尿から出ていくソマチッドを体に補給することが重要になると思われます。

ソマチッドの正体

ソマチッドの正体は水溶性ケイ素ではないかとの説があります。

DNAの骨格を作っているのはケイ素であり、水溶性ケイ素であるソマチッドは、DNA の前駆物質ということです。

その正体はまだまだ未知な部分が多く、引き続き調査します。

千島学説と血液の正体
腸で作られた血液が体を作り、その血液は海水と同じ成分です。 つまり我々の体は海水でできているようなもの。 海から生まれた我々の体が海水でできているというロマン。
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