アーシングで地球とつながって無限の恩恵を

アーシングオススメ健康法

はじめに

アーシング(Earthing)って知ってますか?

グラウンディング(Grounding)とも言います。

アーシングとは、裸足で大地に立って地球(アース)とつながることです。

裸足で地面に立つだけで地球とつながれる!?


って思いますよね。これが本当なんです。

効果もすさまじい。

地球とつながると、体に帯電した静電気を放電し、必要な電子を地球から供給してもらうことができます。

これが健康につながるんです。

アーシングの原理と効果

静電気の放電

よく電化製品をアース(earth=接地)するとか言いますよね。

あれは電化製品と地球をつなげておくことで、例えば洗濯機に漏電が起こった場合に、漏れ出た電流を大地に逃がして感電しないようにするものです(実際アース線をたどっていくと地面に刺さってます)。

地球は導体であり、漏電しても電気がそちらに流れて人体へは流れないのです。

人間は、冬になって乾燥してくるとドアノブなどに触ったときにバチっときますね。

これは静電誘導(摩擦や電磁波による電磁誘導)によって体に溜まった静電気を、放電しているのです。

電気は流れやすい方へ流れますので、ドアノブなどの電気を流しやすい金属と接しているとそちらへ電気が流れます。

同じように地球という導体とつながっていると、不要な静電気は地球へ流れてくれるのです。

自由電子の供給

人間の体は、活性酸素などの作用により血液や細胞が酸化されることでガンなどの病気になります。

酸化とは電子が奪われることです。

例えば、たばこを吸うと、たばこの煙の中に入っている発ガン性物質が体内で活性酸素を生み出しますね。

その活性酸素は体内の血液や細胞から電子を奪います。

電子を奪われた細胞は非常に不安定になり病的な細胞になりますが、電子を与えて(還元して)やればまた健康な細胞に戻ります。

その電子を与えてくれる行為(抗酸化作用)として、アーシングという方法があるわけです。

その地球と電気的につながると、その電位差によって電子は地球から体に流れていき同じ電位になって安定します。

人間の身体は日々、活性酸素などにより電子を奪われ酸化されています。

失った電子を供給し、酸化された細胞を還元することで健康は維持できるのです。

酸化された細胞を還元することで、炎症や痛みを和らげてくれる副次的効果も期待できます。

慢性的な痛みで悩まれている方は、一度アーシングを試してみてはいかがでしょうか。

アーシングの方法

できれば1日20~30分程度のアーシングができればよいのですが、なかなか素足で土の上に立つのを毎日行う事は難しいと思います。

そのような場合は、手で大地を触るとか、足の裏でなくてもいいのでやってみてください。ただ、20~30分やろうとすると、やはり裸足になって土の上を歩きたいですね。

・電子が全身に行きわたるためには30分程度のじっくりとしたアーシングが必要です。
・雨上がりなどで地面が濡れていれば、より電気を流すのでアーシング効果は高まります。

最も良いのは、海辺の砂浜で海水に足を浸しながら行うことです。

海水はよく電気を通すので効果はとても大きいです。

海水でアーシング

近くに海がない場合は、近くにある神社やお寺を探して、イヤシロチでアーシングをしましょう。

アーシングの重要性

現代人は裸足で土の上に立つことが少なくなりました。

子供の頃は裸足で公園を走り回っていた人でも、大人になると1日に1度も裸足で大地に立つことがない日がほとんどだと思います。

そもそも土に触れる機会が減っていて、農家など特定の職業でないかぎりなかなかないと思います。

地面はアスファルトで固められ、意識して土を探さないと見つけられないくらいです。

仮に土の上に立っても、ゴム底の靴を履いていれば導電性がないため、地球とつながる事が出来ません。

これは想像以上に健康を維持するうえでマイナスです。

地上から離れたマンションの高層階に住む人ほど流産や死産が多い(「コワ~い高層マンションの話」宝島社)という事実もあり、大地から離れれば離れるほど健康は損なわれていくようです。

「身土不二」という言葉があるように、身体と土は二つには分けられない、一体のものだということです。

天空の城ラピュタ「土から離れては生きられないのよ!」という教訓は、かなり本質を突いたものだと思います。 

現代人はゴム底の靴を履いていますから、土から離れて生きているようなものです。

アーシング体験談

タケノコ栽培をしている私は日常的に竹林でアーシングを行っています。

裸足で作業するだけで、自然とアーシングすることになります。

足裏の感触が気持ちよく、ニヤニヤしてしまいます。

長靴を履いて作業した日と、裸足で作業した日では、作業後の疲労感が全く違います。

もちろん裸足で足裏が刺激されて単純に気持ち良いという効果もあるでしょうが、アーシング効果は大きいです。

雨上がり等で地面が濡れている時はさらに効果が上がる事を実感できます。

私は「しっとりアーシング」とか「ウェットアーシング」とか名付けて取り組んでいます。

雨に濡れた草

まとめ

<アーシングの効果>
・体に溜まった静電気を除去
・電子を供給し酸化した細胞を還元

「静電気の除去」だけなら、金属などに触ったりセルフのガソリンスタンドにある静電気除去パッドなんかでもできますね。触れば一瞬です。

しかし「電子の供給」となると、食べ物以外ではアーシングの専売特許です。アーシングマットなどの市販品は静電気を除去できますが、電子の供給はできません。

少し考えればわかりますね。電磁波の遮蔽効果はあるかもしれませんが。この辺りのことは原理をよく頭に入れて取り組んでみてください。

「ガイア」という言葉があります。

これは地球全体を一つの生命体と考える概念です。

地球上に生きる生物や物質は全てつながっており、一体であるという重要な考え方です。

地球上の生物は人間も微生物も全て共存しており、それぞれ持ちつ持たれつで生きています。しかし現代人は靴を履いて生活するため地球とつながれておらず、地球からの恩恵を受けられていません。これでは病気になるもの必然です。

アーシングにより地球とつながることで一体となり健康が促進される事は、このようなガイアという概念からもよくわかります。

携帯電話や家電製品の電磁波を日々浴びている現代人は常に帯電しており、活性酸素による酸化も日常になっています。

人間の体は微弱な電気信号で動いていますので、電磁波を浴びることで静電気を溜め込むことは健康上好ましいとは言えません。

ぜひアーシングを日常的に取り入れ、意識して行っていくことで健康のベースを築いてください。

オススメのベアフットランニングは以下の記事で。

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子どもの頃は裸足で山の中を駆け回っていましたが、大人になって裸足になる事すら少なくなりました。裸足は気持ちよくて、学校から帰ったらすぐに裸足になってたよー 10年前に山を購入して畑を開拓してから山の中で畑仕事をす...

参考文献

「裸足で大地に立つと病気が治る」堀 泰典

2011年  代替・補完医学ジャーナル誌
カロル・ソーカル、パーヴェル・ソーカル
「身体の生理的作用に影響を及ぼすアーシング」

2012年  環境と公衆健康誌
ガエタン・シュヴァリエ、スティーブン・T・シナトラ、ジェームズ・L・オシュマン、他
「アーシング:地球の表面の電子に人間の体を接続させることによる健康への影響」

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