初心者向け「断食」の始め方

断食の始め方オススメ健康法
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断食を始めたいけど不安、そんな人のために安全に始められる手順を紹介します。

断食初心者に向けて無理のない始め方を解説します。

断食前の準備

朝食を抜く

朝食に甘いコーンフレークとか、菓子パンとか、食べていませんか。

それがいかに健康を害しているか、認識しましょう。

私も小学生のころから、毎朝コーンフレークに牛乳をかけて甘ったるい朝食を摂っていました。

それが長年の不調だとわかったとき、長年続けてきたことだったので認めたくなかったですが、朝食を変えて人生が少しずつ変わってきました。

米飯や味噌汁であれば朝食は採った方がよいかというと、そんなことはありません。

朝食を抜くことは体のバイオリズムに従った結果です。

白湯習慣

朝食を抜く代わりに1杯の白湯を飲みましょう。

朝一杯の白湯習慣でデトックス体質になってきます。

昼食を抜く

朝食を抜いて白湯習慣が身についてきたら、昼食も抜いて1日1食になりましょう。

1日1食が習慣化してきたら、いよいよ断食をはじめることができます。

断食直前の準備食

断食数日前から1日1食の食事内容にも注意していきます。

食品添加物やカフェイン、油や肉の摂取を控えます。

断食中に苦しまないコツです。

準備物

酵素ジュース

断食には様々な種類があって、具なし味噌汁断食、酵素ジュース断食、水断食など、基本的には固形物を摂らなければ断食によるデトックス効果は見込めます。

もっとも効果が見込めるのは水しか飲まない水断食ですが、塩分や酵素類が不足すると危険な場合があるので、初心者で安全に実施したい場合は、酵素断食がオススメです。

これは断食中に酵素ジュースのみOKというもので、水断食ほど辛くなく、ある程度デトックス効果も得られる、長期の断食でも安全に行える断食方法です。

初心者の方は断食中に使用しないとしても、念のため準備しておくだけでも心の安定につながると思います。

酵素ジュースは必ず保存料や着色料などの添加物の入っていない無添加酵素ジュースを選んでください。

梅干し

断食後に梅流しで宿便を出したいと考えている人は、梅干しを準備しましょう。

これも必ず無添加の無農薬梅干しを購入するか自分で作りましょう。

梅干しの作り方は以下の記事を参照してください。

無農薬天然塩の梅干しを作って、クエン酸の脅威のパワーを体感せよ
簡単に作れて栄養満点、保存食にもなる最高の食べ物は「梅干し」と「干し柿」です。どちらも「干す」という共通点がありますが、特に梅干しは市販のものが農薬漬けの梅だったり精製塩を使っていたりで買うに値しないものが多いので、自分で作るといいものができます。簡単に作れてしまうのでぜひ作ってみてください。

体組成計

断食中には、ぜひ体組成計で毎日以下の項目を測定してください。

励みになりますし、なにより安全に断食が継続できます。

<測定項目>
・体重
・体脂肪率
・体水分率
・筋肉量
・体内年齢

体重の減少は1日1kgが目安です。これよりも減り方が緩やかなら体水分率を見ましょう。私の場合は塩分の摂りすぎで体がむくんで、体重がほとんど減少しない状態でした。この時の体水分率は70%に達していて、完全に塩分過多でした。

このように各項目を測定していると、どのように断食を継続していけばよいのかを考える指針になります。

体組成計はTANITAのインナースキャンデュアルがおすすめです。

スマホと連携できて、グラフ化も容易です。

私が1週間断食したときのグラフを参考までに載せておきます。

体重と体水分率を重ね合わせて、断食しているのに体重が増えている原因などが考察できました。

体脂肪率も測定できますが、5%以下は測定できないので、私には意味がありませんでした。

体重変遷
体組成計のグラフ
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断食開始

はじめての方は3日から始める人が多いと思いますが、最も辛いのが3日目までなので、3日で終了してしまうのはもったいないです。

できれば5日間の断食に挑戦してください。

3日目以降は脂肪燃焼が始まり、脳がケトン体をエネルギーとして使用し始めます。

それが5日目くらいにピークを迎えますので、せっかく3日間断食をしたら、5日目まで続けないともったいないです。

この辺りの断食のメカニズムは以下の記事を参照してください。

断食のメカニズム、若返りとデトックスという驚くべき効果
断食をすれば体にどんな変化が起こるのでしょう。デトックスにより病気知らず、さらにアンチエイジングにより若返る?!

酵素ジュースの助けを借りながら(毎日の分量は守って)、がんばって続けてみてください。

体に毒が溜まっている人ほど、断食中に体の節々が痛くなったり、気持ち悪くて吐き気がしたりします。

初めて断食をする方は、このような体の不調がとても不安になります。

しかしそれは食べていないからではなく、体から毒が排出される過程で血液の中に毒素が回るためです。

つまり辛いのはデトックスが促進されている証拠なので、この点の認識がしっかりあると辛さを乗り越えることができます。

断食後

断食後の回復食は最も重要だと言われます。

断食後に宿便を出したい人は、梅流しが回復食の一発目になりますが、断食が明けた解放感でドカ食いしてしまうと、とても苦しい思いをします。

実際私の経験から、3日程度の断食では回復食にある程度固形物から食べ始めてもいけるのですが、7日間以上の長期断食では、回復食を慎重に行わないと命に関わります。

胃腸などの消化器官が食べ物の消化機能が小さくなっているので、少しずつ少しずつ慣らしていかないと、食べ物の消化が間に合わず胃腸への負担も半端ないものになります。

まずは、液状のものから少しずつ固形物を増やして、その中でも「まごわやさしい」を中心に献立を組み立てましょう。

最後に

断食の最大の目的はデトックスです。

現代に普通に生きているだけで体内には毒が溜まっていくので、定期的に断食することが重要です。

2週間の長期断食を1回するより、5日程度の断食を3回することをオススメします。

続けていくことでいずれ宿便が出るでしょう。

宿便を出す方法は「断食」しかない
宿便を出した人にしかわからない爽快感。こんなものが体の中に?!と驚くこと間違いなし。宿便を出すと生まれ変わったように感じて人生が変わります。宿便の正体と出し方教えます。
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