遺伝子組み換え食品はダメ絶対、ゲノム編集も

遺伝子組み換えでない食と健康
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日本は国民の2人に1人がガンになってしまうという異常な国です。

先進国の中でもこれは異常すぎで、あのアメリカでさえ近年はガン患者が減っているのに、日本は増え続けています。

つまり日本の医療や食が異常であり、日本で普通に暮らしているとガンになってしまうということです。

ガンにならないために具体的に何に気を付けないといけないのか。

最も気をつけるべきは、強烈な発ガン性を持つ遺伝子組換え食品です。

遺伝子組み換え食品の現状 (2019年現在)

日本では下記の8品目のみが遺伝子組換え食品として流通することが法律で認められています。

<日本で流通している遺伝子組み換え農作物8品目>
・大豆
・トウモロコシ
・ジャガイモ
・てんさい
・菜種
・綿
・アルファルファ
・パパイヤ
(2019年現在)

つまりこれ以外の食材は遺伝子組換えではないはずです。

特にこの8品目の中で注意が必要なのは、どこにでも使われている大豆とトウモロコシです。

ジャガイモは日本では男爵やメークインという品種が多く、遺伝子組換えジャガイモは輸入されていないはずです。

大豆は醤油や味噌、豆腐など日本の伝統食品の原材料ですので普段から食べられていますし、トウモロコシもコーンスターチや果糖ブドウ糖液糖などという名称で広く混入しています。

果糖ブドウ糖液糖

冒頭に述べた日本人の2人に1人がガンになる一番の原因は、遺伝子組換えの大豆とトウモロコシが日本中に蔓延していることが最も大きな原因だと考えられます。

遺伝子組み換え食品を避ける上での盲点(2019年現在)

遺伝子組換え食品を食べないためにはどうすればよいのでしょう。
食品を購入する時に原材料表示をしっかり見れば避けられるのでしょうか。
実はそれでも完璧には避けることができません。

・全重量の5%未満なら表示義務がない

驚くべきことに5%未満の混入なら「遺伝子組換えでない」と表示できてしまうのです。
こうなるともう避けようがありませんね。
この「5%」という基準はあの韓国よりも緩いのです。

・重量順で上位3品目に入らなければ表示義務がない

重量が5%以上でも、上位3位以内でなければ表示義務がないのです。
消費者のイメージアップを狙って意図的に3位から4位に重量を減らせば遺伝子組換えの表示をせずに済むのです。
つまり、遺伝子組換えと表示されていなくても、遺伝子組換え農作物が混ざっている可能性があるということです。

・加工品の多くには表示義務がない

大豆の加工品である醤油は遺伝子組換え大豆が使用されていても表示義務がありません(味噌や豆腐には表示義務があります)。

醤油は発酵熟成の過程で遺伝子組換えのDNAが消失してしまうからというのが理由らしいです。
油にも要注意です。

大豆油、菜種油、コーン油、サラダ油なども表示義務がないので、「遺伝子組換えでない」と表示されていなければ遺伝子組換えだと思った方がよいでしょう。

なたね油

さらにトウモロコシを加工してできるコーンスターチ、液糖、水あめ、デキストリンも表示義務がありません。

コーンスターチ

ビールや発泡酒にはコーンスターチが入っており、ほぼ遺伝子組換えトウモロコシです。
その他、菓子類や清涼飲料水にもコーンスターチが使われています。

・家畜の餌には表示義務がない

例えば、遺伝子組換えの大豆やトウモロコシで育った家畜(牛、豚、鶏など)の牛乳や卵や肉には表示義務がありません。

これも盲点です。

なんのための遺伝子組換えか

なぜ企業は遺伝子組換え農作物を作るのでしょうか。

その理由は、特に大豆の場合は、除草剤に耐性を持たせるためです。

アメリカの大手企業モンサントが開発した除草剤ラウンドアップとかですね。

除草剤を蒔いても枯れない遺伝子を組み込むことで、大量の除草剤を散布して育てる事ができるというわけです。

ということは遺伝子組換えの毒性に加えて、除草剤や農薬の危険性も併せ持っているということなのです。

怖すぎますね。

遺伝子組み換え食品を避けるために(2019年現在)

完全に避けるためには自給自足しかありません。

完璧にはできなくても一応対策を挙げてみました。

・できる限り自給自足

ただし大豆栽培は要注意です。

蒔いた種が遺伝子組換えであれば自分で作っていても遺伝子組換えですから。

以下の記事を参考にしてください。

自給自足に大豆は必須
百姓である私がもし1品種しか栽培してはいけないと言われたら、迷わず大豆を選びます。 大豆は自然農で栽培しやすく多用途で、味噌、醤油、豆腐などの原料になり、栄養も豊富ですから自給自足には欠かせません。

・「遺伝子組換えでない」表記をチェックするもの

大豆加工品:醤油
トウモロコシ加工品:コーンスターチ、液糖、水あめ、デキストリン
油類:大豆油、菜種油(キャノーラ油)、コーン油、綿実油、サラダ油

これらは「遺伝子組換えでない」と書かれている事を確認しましょう。

醤油

「遺伝子組換え」とか「遺伝子組換え不分別」と書かれてない事だけでは不十分です。

表示義務がありませんので。

・「遺伝子組換え」表記がないことをチェックするもの

大豆加工品:味噌、豆腐、豆乳など
トウモロコシ加工品:菓子類など

・家畜の肉を食べない

遺伝子組換え飼料で育った家畜かどうか判別の使用がありませんから。

ゲノム編集食品とは

さて、2019年から日本でゲノム編集食品が流通し始めています。

これは遺伝子組み換えと同じようにDNAを人為的に操作した食品なのですが、遺伝子組換えは特定の遺伝子を組み込むことで自然界にはない(自然には起こりえない)特性を持たせる技術ですが、ゲノム編集は特定の遺伝子を除去するだけなので自然に(突然変異などで)起こり得ることから毒性がないと言われています。

ですのでゲノム編集食品には危険性がないとされているため表示義務がないので、いつの間にか食べてしまっていると思います。

でも本当に危険性はないのでしょうか。

遺伝子組み換えほどではないにしても、発ガン性も含めて、あると考えるのが自然だと思います。

さいごに

世界的な人口爆発で遺伝子組換えは食糧危機を救うと言われていますが、これだけ多くのガン患者を作り出している現状から考えて、幸せにつながるとは思えません。

そして日本はトップクラスの遺伝子組換え食品消費国ですからこれだけガン患者も多く、EUなどと比べて規制が緩すぎるのが現状です。

アメリカ人が食べたがらない遺伝子組換え大豆やトウモロコシを日本人は売りつけられ、気づかないうちに毎日体の中に取り込んでしまっています。

特に加工食品をたくさん食べる人、外食が多い人は要注意です。

ぜったいに遺伝子組換え食品が入っていますから。

波動を乱す「不自然なモノ」を排除すれば病気にならない
この世の全てのモノは波です。物質とは波の重ね合わせの結果です。波の性質を持つ物質は互いに干渉しあい影響し合います。この理論から導かれたのが波動医学です。

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