真夏の5日間断食、祝宿便

summer断食体験記

2018年夏

2018年の真夏に5日間の断食を行いました。

8月の新月の日に向かって5日間断食し、その後回復食に入る計画で行いました。

新月の前1週間は地球上の生物がその生命活動を緩やかにしていくため、その間の断食は食欲が抑えられるのでやりやすいです。

逆に満月の前1週間は食欲が増進されます。

満月に日に犯罪が増えるという統計データもある様で、様々な欲が出てくるのだと思います。

断食1日目

今回はゆるめの断食で、水分補給でスイカをOKとしている(この時期スイカがたくさん収穫出来て処理に困っていた)。

その他、甜瓜やブドウなどのフルーツも少量OKとして開始した。

今回の断食は、断食中に体を動かしながら行う予定であった。

しかし初日に畑で農作業中に立ち枯れしていた栗の木が倒れてきて下敷きになり肩を負傷してしまう。

断食初日で怪我をしてかなりブルー。

空腹感なく1日目終了。

断食2日目

出勤。

体がダルく、眠気あり。

昨日の肩の負傷で落ち込みながら、とぼとぼと仕事をする。

少量の水便がでる。

断食3日目

起床時、普段より唾液がサラサラしていると感じる。

舌苔も少なく舌が綺麗。

出勤。

帰宅して夕方に少量のバナナを食べる。

断食4日目

起床時に硬めの排便あり。

断食開始後初めての排便。

日中は近所の山で登山。

空腹感はほとんどない。

断食5日目

断食5日を達成する時間の5時間前、ドロッとした赤黒い便が出る(おそらく宿便)。

断食中は便秘で硬めの便が続いていたが、硬めの便に繋がってドロッとした便がでた。

5日間断食達成直後に温かい番茶と梅酢を飲む。

しばらくして、お腹がゴロゴロ鳴り出す。

翌朝、起きてすぐ便意があり、赤黒いドロッとした便が出る。

これも宿便か。

その2日後にもまたまた赤黒いドロッとした便が出る。

振り返り

フルーツOKのかなりゆるめの断食でしたが、断食中は全く辛くなかったので回復食もしっかり行えました。

真夏だったので起床時の白湯が飲めてませんが、宿便(と思われるもの)も結構出たので一応成功だったと思います。

宿便の色が赤黒かったのはスイカをたくさん食べていたためだと思われ、本来であれば黒いねっとりとした便だったと思います。

断食中に空腹感をほとんど感じなかったのは、フルーツを食べながら行ったことと、新月に向かって食欲が治まっていったためだと思います。

断食3日目以降、唾液がサラサラになり普段は下に常に白い舌苔がある私ですが、ほとんどなくなるという現象が起こりました。

ここまで口の中が気持ちよくなったのは過去の断食でも経験がありませんでした。

断食体験の総括
断食で人生が変わりました。その全てを公開します。ぜひ定期的な断食で体の中から綺麗になって、病気知らずの人生を送ってください。
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