靴下の重ね履きにはどういう意味があるのか

破れた靴下 オススメ健康法
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温活&デトックス

冷え取りを知って初めて靴下の重ね履きに出会った時は、単に足を温めるためだと思っていました。

靴下を何枚も重ねて履いて何の意味があるの?

頭寒足熱で血流を促進するんだなぁと単純に思っていました。

もちろんそれもあると思いますが、実際やってみるとそれ以上に自然素材の靴下を履くことで爪や指からの排毒を促す効果があることが実感できました。

経験された方は分かると思いますが、毒出しされた箇所が破れます。

破れるというより溶けます。

最初はすり減っているだけと思ったのですが、確かに毒出しされた箇所だけ破れるので、毒によって溶けている感じです。

足の爪からの毒出しのメカニズム

足の指や爪は排毒が活発な箇所です。

瞑眩の教科書を見ると、

親指(外側):消火器、脾臓
親指(内側):肝臓
人差し指:肺、大腸
中指:心臓、小腸
薬指:肝臓、胆嚢
小指:腎臓、膀胱、生殖器
足裏:腎臓
くるぶし:腎臓

と、どの部位から毒出しされたかによって弱っている臓器が分かります。

足裏の瞑眩

それぞれ毒が溜まって弱っている臓器が、それぞれの部位から毒を出そうとしますが、その毒を出しやすくするために自然素材(特にシルク)の靴下を履くのです。

靴下の重ね履きを始めると、靴下が破れ脚の爪がどんどん変わってきます。

私は一度親指の爪が剥がれ落ちましたが(全く痛みなく)、その後も爪水虫の様子がどんどん変わってきて、ときどき黒い爪がでてきたり、日々変化しています。

私の場合は、親指(内側)と薬指の爪水虫がひどいため肝臓が悪いことが分かりました。

冷え取り1年が過ぎて最近では中指の爪が黒くなってきました。

これは小腸の毒出しかと思います。

また、頻尿なときは、足裏が痛くなり、腎臓の弱りを実感します。

このように足先は毒出しが盛んになる部分であり、靴下の重ね履きでそれを促す効果が期待できます。

自然素材の靴下の重ね履きを始めると足先からの毒出しが盛んになり爪水虫になりますが、これは排毒なので心配する必要はありません。

重ね履きのやり方

5本指靴下が良いと思います。
指の間にも靴下の素材が触れるからです。

シルク素材が最も排毒を促すため、皮膚に触れる一番下の靴下はシルク素材が良く、毒素の吸収はコットン(綿)が最適なため、シルク→綿→シルク→綿と重ねていくと良いようです。

多い人は十枚以上重ね履きされているようですが、私はやったことがありません。
普段は多くても4枚くらいです。

靴下が毒で破れなくなってくれば靴下の枚数を減らしていけばよいと思います。
たくさんの靴下を毎日履くのはけっこうメンドウなので私も始めた当初から徐々に減らしています。

少なくとも靴下の素材は化学繊維ではなく天然素材でなくてはなりません。
少々お金がかかっても、その費用対効果は十分にあると思います。

5本指靴下はサイズが小さめで足先を締め付けるものもありますので、その場合、足先への血流が滞って末端冷えを感じたりします。
大きめのサイズでゆったりめで重ね履きするようにしてください。

さいごに

私もやり始めた当初は眉唾物として半信半疑でしたが、始めると本当に数日で靴下が溶けるように破れてしまいました。
足の爪の状況により自分の弱っている臓器も判断でき、「症状みな毒だし」だなぁと思いながら体の仕組みに感謝しています。
足の爪が水虫になって剥がれ落ちても心配することなく、体のホメオスタシスを信じてお任せしておけば間違いありません。

頭寒足熱が温活のキモ
頭寒足熱は健康の基本です。 頭を冷やして「冷静」になり、足を温め満たされることで「満足」するのです。 「頭寒」と「足熱」の両方に取り組んでみてください。

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