ガンの代替医療、運動の効果について

救急箱ガンにならない生き方
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ガン闘病記

西洋医学の3大治療を全て拒否し、あらゆる代替医療を試しても、ガンで亡くなる方もおられます。
とあるネット上の記事で以下のような体験談がありました。

35歳で乳ガン(ステージ2)を宣告され、西洋医学の治療を拒否して、断食、ビーガン、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、重曹など一般的に浸透しているあらゆる代替医療を試されたが、ガンが進行して骨に転移し、激しい痛みの中で亡くなられた女性の闘病記。
闘病中は「骨に転移して痛みがひどいけど、抗ガン剤の苦しみがないので耐えられます」と言葉にされていたそうです。
お見舞いに行かれた方は皆「肌がとても若々しく、ガン患者とは見えなかった」と。
闘病中のその女性は、考えられるすべての代替医療を試したが、回復の兆しが見えないと仰っていたようです。
その方の友達は同じころに乳ガンを宣告され、抗ガン剤などの西洋医学の治療をし、すでに亡くなれていたそうです。
「代替医療を選択したことは後悔していません。温活に励み、平熱は36.9℃まで上がりました。しかしそれでもガンの進行があまりにも早く、勝てそうにありません」と。

ガンの原因の考察

このような症例を見ると、代替医療も万能ではないことを思い知らされます。
しかし直ちに、「やはり西洋医学が正しかった」ということにもなりません。
上記の例では、同時期にガンに罹患して西洋医学の抗ガン剤を使った方の方が早くに亡くなっています。

この体験談の方がガン患者に見えないほど肌が美しかったのは採食中心の食生活をしっかり実践されていた証拠だと思います。
しかし食生活をここまで徹底して改善してもガンには勝てなかったという例もあるのだと改めて思い知らされます。

発ガン性の強い化学物質

上記のような例で改めて感じる事、それはガンの原因である化学物質の恐ろしさ。
この症例は、非常に発ガン性の強い特定の化学物質を日常的に体内に取り込んでいた可能性があります。
PCB、アスベスト、放射性化学物質による内部被曝など、その可能性のある化学物質はたくさんあります。
気付かないうちに体内に取り込んで、日々のデトックス能力を上回る化学物質の蓄積によってガンが進行していったのかもしれません。

遺伝性のガン

遺伝性のガンが全体の5%程度あるというのは聞くところです。
ガンの根本原因は化学物質ですが、母親の母体の中で母親が摂り込んだ化学物質の影響を受けて、広い意味での遺伝性のガンになる人がいるのは事実だと思います。
小児白血病などはこの例であり、上記の体験談もこのような例に該当する可能性があります。

私がガンにならなかった理由

私は子どもの頃、食生活はメチャクチャで、朝は菓子パン、昼は添加物まみれの弁当、夜は肉食中心の揚げ物など。
外食も頻繁で3食ジャンクフードという日も多く、お菓子も毎日のように間食し、たくさん食べる事が体に良いと思っていました。

このような食生活を子どもの頃に10年以上続けてきましたが、私は上記の体験談の女性の年齢に達してもガンになりませんでした。
おそらくこの女性よりはるかに不摂生をしていて、今思えばガンになっていてもおかしくなかったと思いますが、幸いにも。

一般の人以上に食生活が乱れていた私がガンにならなかった原因を考えてみると、唯一、思い当たるのは「運動量」です。
中学生~大学生時代の私は食生活はひどいものでしたが、(カロリー的に)それに見合う運動量はしっかり確保していて太ることはありませんでした。
毎日マラソン選手並みに20kmほどランニング、筋肉トレーニングなど部活と自主トレで異常な運動量でした。
運動については「適度な」運動が健康に良いことは広く一般に認められていますが、私のような過剰な運動が健康に良い影響があったのでしょうか。
それは今のところわかりませんが、ガンになってもおかしくなかった私がガンにならなかった理由として、唯一考えらえる事です。
逆に、私よりもまともな食生活を送っている人でもガンになっている人がたくさんいます。
この差は、私の考察する限り、「運動量」の差でしか説明できません。

運動の効果

プロスポーツ選手が現役時代にガンになったというのは、あまり聞きません。
運動量の少ない野球などのスポーツ選手にはガンになる選手はいますが、運動量の多いマラソンなどの選手が現役時代にガンに罹患する例は極めて少ないと思います。
水泳選手の池江璃花子さんが白血病を告白されましたが、「白血病はガンではない」という著書を読むと白血病は深刻な病気ではないことがわかります。
プロスポーツ選手は毎日、激しい運動を行い、その時間帯は少なくとも37℃をはるかに超えた体温でガン細胞が生存できない温度になっているものと思われます。
さらに運動によるデトックス効果も大きなものです。
このことが、プロスポーツ選手にガンが少ない理由であると思われます。

ガン治療

ガンになったらまず食事改善が言われますが、運動もかなり重要なウエイトを占めているのではないかと経験的に思います。
西洋医学を拒否し食事改善を徹底しても亡くなってしまわれた方の共通点は、運動が少ないことが挙げられるのではないかと思います。
ガンが進行してしまうと運動自体が困難になることもあるので、そうなる前にしっかり運動すること、体を動かす喜びを感じられる健康な時からのびのびと運動する事が重要なんだと思います。

人間は動物ですから。

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